ICカード乗車券比較

改札口


電子マネーのICカード、もしくはおサイフケータイに代表される
ICチップ搭載のモバイルなどが、現時点でもっとも活躍している
場所が電車やバスの切符代わりとした乗車券としてです。


suika(スイカ)は大きくニュースでも報道されたので
もっとも有名なトコロなのですが、他にも色々な種類があります。
その中でもいくつか代表的なICカードを掲載しておきますね。


◆suika(スイカ)
JR東日本が発行、乗車券として利用できる範囲は関東全域、
茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、宮城
(仙台市周辺のみ)新潟(新潟市周辺のみ)静岡(伊東線のみ)

発行枚数は2000万枚以上(うちモバイルスイカが45万)


◆pasmo(パスモ)
関東私鉄など、乗車券として利用できる範囲は、
関東(茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川)

発行枚数330万枚以上


◆icoca(イコカ)
JR西日本、乗車券として利用できる範囲は、関西全域
(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、岡山、広島、
山口(岩国市の一部が2007年の夏以降に使えるようになる))

発行枚数280万枚以上


◆pitapa(ピタパ)
関西私鉄、乗車券として利用できる範囲は、
関西地域(滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)
愛知、三重、岡山(一部のみ)

発行枚数60万枚以上


◆toica(トイカ)
JR東海、乗車券として利用できる範囲は、
東海三県(愛知、岐阜、三重)

発行枚数23万枚

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