QUICPay(クイックペイ)について

QUICPay(クイックペイ)について


QUICPay(クイックペイ)とは何なのか?


JCBが中心となってはじめている主に携帯端末を使用して
支払いを済ますおサイフケータイのサービスです。
電子マネーでは、まだ少ないチャージ不要のポストベイ
(後払い式)を取っています。


主に小額決済を主流としており、一回の買い物で2万円までしか
使えないように出来ています。総額での利用金額は、
どのクレジットカードを使うのかでそれぞれ変わります。


年会費、入会費は無料で、審査が通れば誰でも使うことが出来ます。
※入会費は2009年3月31日まで無料、通常は1050円必要


QUICPay(クイックペイ)のオススメポイント


まずはポストベイ(後払い式)というのがメリットのひとつですね。
いまのところ、電子マネーのほとんどがプリペイド(先払い式)であり、
ポストベイを使えるトコロは少ないです。


たしかにプリペイド式のほうが、紛失、盗難、使いすぎないと
使用するうえで安心できる部分も多いのですが、入金分が無くなる
たびに、チャージをしないといけないのはめんどくさいです。


実際、ポストベイとは違いますが、パスモ(pasmo)が
オートチャージというチャージ要らずのサービスを開始したところ、
申し込みが殺到して、これを書いている5月20日現在、申込みの
受付が中断しています。


そして、JCBがやっているだけあって、圧倒的な信頼度と使用場所を
兼ね揃えています。


QUICPay(クイックペイ)のICカードを上手く活用する


クイックペイ(QUICPay)の基本的な活用法としては、
おサイフケータイとして、コンビニなどで支払いがラクといった面が
取り上げられることが多いのですが、それだけでは勿体ないです。


クイックペイ(QUICPay)はJCBのクレジットカードという
側面も持ちあわせていますよね。(※ICカードを選んだ場合)


このクレジットカードとしての側面から見て、従来のクレジット
カードには無い大きなメリットもあります。


【スキミングに強い対策が取られている!】
クレジットカードが発する磁気から暗証番号などの情報を
取り込みスキミング犯罪に強い「ICチップ」が埋め込まれています。
ICカードは従来のクレジットカードと違い、記憶のさせ方が
根本から違うので紛失、盗難時にも安心です。


【色々なポイントが使用できる】
yahooポイント、楽天ポイント、ANAマイル、JALマイルといった
カンジで、JCBならではのポイント相互利用が可能です。
当然、クイックペイ(QUICPay)のポイントとしてもOKです♪


QUICPay(クイックペイ)に対応しているオススメカードを紹介


※ 実物の画像を勝手に載せるのは著作権法に抵触する
恐れがあるので、お手数ですが公式サイトにてご確認ください。



オリコカード
高利率の還元ポイントがウリのオリコカード、クイックペイ(QUICPay)のICカードを使うのであれば、本家のJCBカードよりもオススメします。それぐらいポイントバックが大きいからですね^^
詳しくは→コチラから



KDDI THE CARD JCB
東京ディズニーランドやディズニーシーの公式スポンサーとしても有名ですが、提携企業、カードの種類も豊富であり、その実績と信頼度は圧倒的です。
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おサイフくんQUICPay
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