電子マネーの不便な部分

電子マネー


電子マネー、おサイフケータイというと、雑誌やニュースでは
便利な部分だけが持ち上げられることが多いわけですが、
残念ながらまだ発展途上の分野ならではの、
ひとつ大きく不便な部分があります。


・・・それは「電子マネーが統一されていない」ということですね


「統一」というのは、色々な会社が出しているカード
それぞれの種類が違うという意味ではありません。それだったら
クレジットカードやキャッシュカードも各社で違いますよね?


イオンカードもあればライフカードもあるといったカンジですか?


ここでいう「統一」というのは、使える場所が各カードによって
変わってくるということです。クレジットカードはVISAやマスターなど
大きく別れているだけなのですが、電子マネーは各社によって
使える場所が変わってきます。


すると消費者の立場としたら、色々な場所で電子マネーを使いたいと
思ったとき、それに合わせたカードを持っていないといけないことに
なってしまうというわけです。


Aという場所で使えるのはAのICカード
BではBのカード、CではCのカード・・・


suika(スイカ)なども非常に便利なのに、JR東日本の路線でしか
使えないといったカンジです。


このようにカードを沢山持っているうえに、自分のサイフひとつの中に
まとめて入れていると、財布を落としたときに、カード全部をまとめて
落としてしまう危険性があります。


すると、ひとつひとつを使用できないように会社などに連絡するのも
タイヘンですし、金銭的なリスクという面でもどうしても高まって
しまいますよね?


しかし、コレもいまだけで、いずれはクレジットカードのように
大きな企画が二つ三つ残るかもしれませんが、いずれはひとつに
まとまっていくことでしょう。


なにせそうならないと、怖がって使わないヒトも多いでしょうからね。
クレジットカードを二つ持つのも怖がるヒトも多いことからも
間違いないでしょう。

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