電子マネーのスキミング対策

「電子マネーといっても所詮はカード、クレジットカードみたいに
情報を抜き取られたりしないのか?」
いまのところ、クレジットカードやキャッシュカードでの
被害が多く、電子マネーでは、そこまで被害にあっているヒトは
出てきていません
理由としては、クレジットカードのポストペイ(後払い)が
主流なのに対して、電子マネーはプリペイド(先払い)のカードが
主流となっているからですね。
後払いだと、請求が来るまで気がつきにくいですが、
先払いだと使おうとした瞬間、すぐに気がつきますよね?
しかも先払いに100万、200万と入れることは無いので、
被害額も入れている分だけで済むというわけです。
現金しか入れていなかったサイフの被害額がその中に入っていた
お金だけなのと似たような感覚ですかね?
あと、非常にスキミング対策に優れているICチップが搭載
されているという部分も大きいでしょう
クレジットカードやキャッシュカードは何年も前から同じモノを
使っているヒトも多いですが、電子マネーは最近出てきたばかりなので
そのぶん防犯レベルも高いというのも理由のひとつとして
挙げられています。
ただ、勘違いしないでいただきたいのは、決していまのクレジット
カードやキャッシュカードがダメだというわけではありません。
キャッシュカードなど、クレジットカードのように更新も無いので
何年、何十年も前から同じカードを使っているケースは多いです。
そんなに古いカードにスキミングの対策なんて施されている
わけがありませんからね・・・
新しいカードを発行するなり、新しいスキミング対策に優れた
クレジットカードを持つといった対策しておくことを
オススメします